取真流 古武道 眞風館

  当道場は、岡山県指定文化財 『 竹内流 』 宗家・相伝家と連帯している正統な道場です。
     無断で 「 竹内流 ( 備中伝 ) 」 を名乗る紛らわしい団体、道場にご注意ください。
文化庁 伝統文化親子教室 協力道場 本年度終了しました
 
棒術・捕手腰廻小具足・斉手組討・剣術・杖術・抜刀居合・薙刀など他
 備中竹内流 古武道 眞風館® 
 眞風館道場の 「 少年部 」 は、武術一色ではなく、礼にはじまり、所作から学び、
武術稽古を通じて社会性、集団行動、小学3年までにはスポーツ万能性を目指して、
機能的選択肢が拡がるようになるための 「 身体操作法 」 を特別指導に取り入れています。

 

館長 中 山 眞 寛 ( 取真流宗家 )

Facebook近況情報公開ページがあります。
https://www.facebook.com/倉敷-眞風館道場-古武道-from-岡山-

  
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取真流(武内流)古武道 眞風館  について

  時は約五百年前、「 日下捕手開山 竹内流 」を目指し全国から入門者が岡山・建部へと集結する一方で、早々と習得していった地元の修業者たちの多くは備前、備中、備後地域へと竹内流の技芸を広めて浸透していく。中でも文献に見られる歴史的な名称には、やはり竹内流を名乗らず掟に従い「 武内流 」と名乗った経緯がある。
  竹内流の総称であって、竹内家の血脈とは無関係な三代目を開祖とした「武」の文字を使う「 武内流 」を名乗ることが本来は歴史的には正しいのだが、我々「 古武道 眞風館 」でも、竹内流の掟に従い竹内流を名乗らないだけでなく、国際化した現代ではローマ字表記をすることによって「音」が同等となることから、誤解を招くゆえ、文化財「竹内流」保護の観点からも、先代の武号を以て「流派名」とした。本来ならば取真流(武内流)である。

*(注意)竹内流を名乗る『 竹内流備中伝 』とは一切、関係ありません。ご注意ください。

≪ 道場生の募集 ≫
棒術、柔術、捕手腰廻小具足、斉手組討、剣術、抜刀、杖術、その他

 ◆ 教場は、倉敷市内に5カ所  ◆ 見学・体験稽古は、1ヶ月無料で受付しています。
 ◆ 稽古日 毎週 ( 日、月、火、水、木、金、土 )
 ◆ 5歳kids 〜 小・中・高・大学生・一般 ~ シニアクラス
 ◆ ハンディメイト・プログラムのクラス併設 ( 車椅子の方は予めお知らせください )
 ◆ 緑帯以上の少年部生は「特待生」として、どのクラスにも参加できます。
 ◆ 上級者は 「 眞風館 付属高等武館 」 への同時入門が可能となります。

 
  ** 稽古ご案内 **
 ★男女を問わず。 初心者、生涯学習者、愛好家を問わず。
    ☆ 幼児クラス・・5歳~就学児童低学年
    ☆ 少年部・・・・小学3年~中学3年
    ☆ 一般部・・・・高校生、大学生
    ☆ 一般部・・・・社会人~シニア
    ☆ シニア部・・・40歳以上~無制限
    ☆ ハンディ・メイト倶楽部・・・・・身体に障がいをお持ち方。(車イスの方は事前連絡をください)
 ★教場所在地は、倉敷市内5ヵ所。    
    ☆ 庄地区 / マスカットスタジアム内 武道場
    ☆ 羽島地区 / はぁもにぃ倉敷 3階スタジオ 
    ☆ 茶屋町地区 / 帯高公民館
    ☆ 天領倉敷 東部地区 / 幸町道場
    ☆ 天領倉敷 西部地区 / 住吉北公民館
 ★入門随時受付中。 まず、見学にお越し下さい。
    ☆ 連絡先は、広報部 生徒募集担当 / 佐倉菫子(さくら じゅんこ) 
             広報部 / 086-424-1488 、 携帯電話 / 080-3894-6809
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マスカットスタジアム教場にて 座学

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帯高公民館教場シニアクラス

 ≪  岡山県は、日本柔術発祥の地です  ≫
  「 日本柔術の源流 」として名高く、約500年もの歴史を家系継承する「 竹内流(たけのうち りゅう)」は、県北部 建部町に現存する竹内家によって一子相伝として、今なおも多くの武術門人を育てておられます。 
その竹内家が、家名の流儀として宗家 相伝する家芸、数々の武技術は、竹内流に入門された高弟の方々によって日本全国へと伝わりました。 このことは「 岡山県民の誇り」でございますし、また日本文化の伝統的代表として大切におもいます。
  わたしたちの住む備中倉敷地域へも、約400年の歳月をかけて、ゆっくりと静かに伝わった竹内流の技は、時代の流れと人から人への伝承を受けながら変遷し広まりました。
  従いまして、わたしたちの通う道場は、県内各地の石碑、碑文、墓石に刻まれました通り、建部町角石谷の竹内家に伝わる武術 「 竹内流 」 が基にありますが、長い歴史の時代背景とともに、多く他流の影響をも受けながら 「 山崎久治信正 、 竹内綱一正取 、 中山和夫取真 、 三宅知章真直 」 らの手によって編纂された柔術、捕手腰廻小具足、棒術、剣術、抜刀、杖術などを稽古をつづけ、日本の伝統文化伝承の一助として地元に伝えています。   
 
★ 館長・中山 武真寛は、実父・中山和夫取真と、その直門より伝授された稽古目録抜粋は次の通りです。

  捕手、短剣術(捕手腰廻小具足)、小具足小裏、剣法斉手、剣法抜刀、羽手、拳法、棒術 表・裏、薙刀、迅縄 、杖術 等々は一部改変補足は見られるものの、それは中山和夫取真が、幼少の時より竹内綱一の晩年まで学んだ技法です。
  竹内綱一は、山崎信正から学んだものであり、なかでも数種の秘伝 「 捕手捕縛 」等々の伝承はしておりますが、竹内家の流儀に習い一般への公開を当道場は一切いたしません。

 ★ なお、竹内流 宗家・相伝家の技が、稽古目録にみられます。毎年、旧暦の6月24日に流祖祭・愛宕祭の奉納演武を
『 竹内流 』 宗家・竹内藤一郎、相伝家・竹内藤十郎ご両家道場にてさせて頂いておりますが、

竹内家へ心からの敬意をもって、「 竹内流 」 を名称銘冠には使いません。
   ( 当然ながら、免状にも 「 竹内流之印 」 の押印をいたしておりません )。
★ 「 竹内流 」 の級・段の取得希望の方は、
    宗家・竹内藤一郎、相伝家・竹内藤十郎 御両名様の道場の門をおくぐりください。

                                       古武道 眞風館 館長 中山武真寛

 【 眞風館道場への入門、見学、体験稽古について 】

【 注意 】 ※他流武術経験者の方、
学生部活武術系、格闘技経験者の方、及び 現在も武術格闘技等修錬中の方は、必ず入門前に相談してからお越し下さい。
※とくに、掛け持ちでの複数流派道場に通う場合は、双方師範の許諾を得ることは「礼儀」でございます。

*「 天領倉敷 」 は、倉敷阿智神社、本栄寺、倉敷代官所、倉敷陣屋を中心に、旧 「 窪屋郡 倉敷村 」 と呼ばれた
当時の旧町名で、阿智神社 氏子中の地域をいいます。

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大会にて
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倉敷・マスカットスタジアム武道場                                     

# by kobudo-masahiro | 2017-12-31 23:59 | 眞風館 道場とは